【群馬観光】鬼押出し園・ランチ・八ッ場ダム|鳩ノ湯温泉へ向かう途中

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ゴールデンウィークに、どこか温泉へ行きたい。そう思って探してみたものの、宿はどこも予約でいっぱい。そんな中、なんとか予約できたのが 鳩ノ湯温泉・三鳩楼(はとのゆおんせん・さんきゅうろう) でした。

ゴールデンウィークに限らず、週末の移動はどうしても渋滞がつきもの。少しでも混雑を避けようと、今回も早朝に出発することにしました。

目次

関越、やっぱり渋滞

朝5時に出発したので、さすがに少しは空いているだろうと思っていました。関越自動車道はすでに渋滞。調べてみると、事故渋滞らしい。

しばらく走っているうちに、ナビも状況を見たのか、ルートを変更。高速道路をそのまま進むより、いったん一般道へ降りる案内に変わりました。

しばらく一般道を走り、再び関越自動車道へ。

鬼押出し園へ

  • 入園料:700円(大人)
  • 営業時間:8時から17時

鬼押ハイウェー

有料道路「鬼押ハイウェー」の峰の茶屋から鬼押出しまでを走り、そのまま鬼押出し園へ向かいました。距離は約6km。料金は280円で、少し割高に感じなくもありません。

私はここを訪れるのは2度目。前回は2018年の夏で、鬼押出し園から1kmほどの場所にあるキャンプ場へ行ったときに立ち寄りました。→ 2018年の記録

鬼押出し園てどんな場所

1783年、浅間山の大噴火によって生まれたのが、この鬼押出しの溶岩地帯です。激しい噴火で流れ出た溶岩がそのまま固まり、今の独特な景色をつくりました。

「鬼押出し」という名前も、その荒々しい光景がまるで鬼の仕業のように見えたことから付けられたともいわれています。

遊歩マップ

あのときは熱中症気味で体調が悪く、ゆっくり見て回る余裕がなかったのを覚えています。

今回は落ち着いて歩くことができ、あらためて訪れることができてよかったと思いました。

おみくじ引いたら大吉だった!

団子3本で500円

ランチのために移動

鬼押出し園内にもレストランはありましたが、メニューを見て少し違うと感じたため、別の場所で食事をすることにしました。

鬼押ハイウェー、再び

鬼押出し園をあとにして、有料道路「鬼押ハイウェー」の鬼押出しから三原までを利用しました。

こちらの区間は9.3kmで370円。やはり少し割高に感じます。

それでも、景色を楽しみながらの移動は悪くありません。

食堂カフェきゃべつごはん

到着したのは嬬恋郷土資料館の駐車場。その敷地内にあるカフェに立ち寄りました。

野菜を中心にした彩りのあるメニューで、体にやさしいランチ。素朴ながらもおいしく、ほっとする食事でした。

レストランには直売コーナーもあり、そこではちみつを購入しました。

場所:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原493−17

鎌原観音堂

ランチの後、駐車場の近くに何かないかと歩いてみると「鎌原観音堂」を発見した。

ここは1783年の浅間山大噴火による土石流で鎌原村が壊滅した際、階段を上って避難した人々が助かった場所で、村の570人のうち93人だけが生き残り、477人が犠牲となったという悲劇の地だった。

説明

八ッ場湖の駅丸岩

ランチの後は、八ッ場湖(みず)の駅へ。

八ッ場湖(みず)の駅・丸岩では、八ッ場の雄大な自然を一望できます。

水陸両用バスの発着場所でもあり、ちょうどバスが戻ってくるところを見ることができました。

場所:群馬県吾妻郡長野原町横壁904−3

この後は宿泊先の温泉へ

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