1年くらい前から、ブログの更新をほとんどしていない。
理由はいろいろあるけれど、一番大きかったのは「記事を書くこと」そのものが窮屈になってしまったことだと思う。
目次
それ、もう古いのでは
何年か前に、職業訓練でWebマーケティングを勉強したことがある。その頃は、SEOの定番とされる考え方が広く語られていた時代の終わり頃だったと思う。
タイトルは32文字前後でキーワードを入れる、見出しは複数作る、記事の文字数、導入文は・・・
そんなことを考えながら記事を作っていた。そして、気がつくと、記事を書く前から疲れていた。
そもそも、今は型にはまった記事作成という考え方自体が少し古くなってきているようにも感じる。
だからこそ、決まった型で量産された記事よりも、その人にしか書けない経験や考えの方が価値を持つのではないかと思う。
適当にやってみようかと思う
見出しがなくてもいい。
短い記事でもいい。
タイトルが短くてもいい。
検索されそうな言葉を探さなくてもいい。
多くの人に読まれることより、自分が書きたいことを書く。
しばらくは、そんなブログにしてみようと思う。
更新頻度も気にしない。
検索順位も追いかけない。
気が向いたときに書く。
それくらいが今の自分にはちょうどいい。
まずは、また書くことを楽しめるようになりたい。
それが今の正直な気持ちだ。
最近は、ブログの終わり方についても考えるようになった。
このブログを私はいつまで続けるのだろう。
もし突然死したら、レンタルサーバーやドメインの契約情報は誰にも伝えていないので、契約が切れた時点でブログは消えて終わりだ。
それも自然なことなのかもしれない。
それとも、どこかのタイミングで自分から閉鎖するのか。
まだ答えは出ていないが、そろそろ考えておいた方がいいのかもしれない。
