山形は夏も暑いって本当?東京から1泊2日・立石寺1,015段を歩いてみた

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突然決まった山形・蔵王温泉への旅行。

山形と聞くと、東京より少し涼しいようなイメージを持っていた私。でも、調べてみると、山形の夏はかなり暑い。

山形市では夏になると30℃を超える日も珍しくなく、35℃以上の猛暑日になることもあります。

目次

東京から山形へ

天気予報は雨だったので、無理にあちこち回らず、まずは山寺(立石寺)だけを訪れる予定で出発しました。

三連休の初日ということもあり、高速道路の渋滞を避けるため、朝3時に自宅を出発。

東京から山寺までは休憩を挟みながら向かい、到着したのは午前10時頃。思っていたよりスムーズに到着できました。

アート引越センターの2連のトラック

トラックが2台、連結されて走っていました。これ、運転する人もすごいけど、どうやって運転するんだろう?なんて思いながら眺めていました。

そして、もうひとつ気になったことが。これって2台分の荷物を運んでいるけれど、高速料金は1台分で済むの?と思ってちょっと調べてみたら、単純な計算ではないようです。

南陽パーキングエリア

高速道路を使う旅行の楽しみのひとつが、サービスエリアやパーキングエリアのお土産コーナーを見ること。ところが、南陽パーキングエリアは、ちょっと想像と違いました。

あるのはトイレと自動販売機だけ。残念。

山形上山で高速道路をおりました。

宝珠山立石寺

立石寺は、山形県山形市にある宝珠山立石寺。一般には「山寺」の名前で知られています。最寄り駅はJR仙山線の山寺駅。

駐車場

駅周辺には駐車場がいくつもありました。

駐車料金は500円が相場のようです。少し離れたところには、もう少し安い駐車場もありました。

お土産屋さんなのか飲食店なのか?「えんどう」というお店の前に駐車しました。

  • 1,000円以上のお土産購入や飲食をすれば駐車料金は無料
  • 何も利用しなければ500円

さて、ここでちょっと考えてしまいました。

1,000円使って駐車場を無料にするのと、500円払ってそのまま帰るのと、どっちがお得なんだろう?

もちろん、お土産や食事が必要なら1,000円使って無料にするのもあり。でも、駐車場代を節約するためだけに1,000円使ったら、500円多く使うことになります。

ということで、これは「お得」というより、もともと買いたいものがある人にはお得ということですね。

石段1,015段

そして、いよいよ立石寺へ。高い場所にあることは知っていました。まさか、約1,015段もの石段を上ることになるとは、この時は知りませんでした。

まずは108段のぼると・・・

山寺日枝神社

ここから先は入山料が必要です。大人は500円。

日陰だけど汗だくになりました。

ルートマップを見ながら進んでいくと、山王門が見えてきました。

山王門

ここを進んだ先にトイレがあったので、いったん休憩。

この時点で、もう汗が止まりません。汗が吹き出すように出てきて、「これはちょっとまずいかも」と感じました。

私はよく熱中症になるので、なるときの感覚がなんとなくわかります。

だから、これはやばいな、と思っていました。ここからは特に意識してこまめに水分補給

立石寺 大佛殿に到着

絶景でした!!

下りは楽々。

山門売店

こんにゃくを食べながら休憩しました。

真夏の暑さの中なのに、アジサイとトンボ。

なんだか季節が少しずれているような、不思議な夏の風景でした。

ここで山寺の旅はひと区切り。

旅はつづく

この後は、昼食をとるために別の場所へ移動しました。

このあたりから、少しずつ体調に変化が。熱中症の症状が、徐々に悪化していきます。こまめに水分補給をしていたし、念のためOS-1も持ってきていて、飲んでいました。

続く

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